
パイナップルの甘み、苦瓜独特の風味、鶏のうまみが合わさっています。まずパイナップルの甘みが口に広がり、さらに、苦瓜の香りがのど元に残ります。大きめに切られたパイナップルと苦瓜、さらに鶏肉が加わり、ボリュームたっぷりのスープです。 このスープには、鶏が丸一匹使われているため、鶏のエキスがたっぷりでそれぞれの部位を味わうことができます。この他、小魚や白豆醤も加えてあり、香りや甘みがより一層増しています。
鼎邊銼は、台湾語の発音で「鼎」は鍋を、「銼」は液体が鍋いっぱいにぐつぐつしている状態を意味しています。漿(米の汁粉)にサツマイモパウダーを加えて混ぜ、水のたっぷり入った鍋のふちまで注ぎ込んで蒸しあげると、鍋の周りにきしめんに似たものが貼り付きます。これを小さくカットしてスープを加えれば、美味しい鼎邊銼が出来上がり。具沢山で、肉だんごや牡蠣、香りを引き出すための葱やニラも入っています。
澎湖島で採れた上質の天然海苔に銀魚とクコを加え、とろ火で丁寧に作るスープです。海苔からは自然の豊かな味が口いっぱいに広がるヘルシーな料理で、お年寄りやお子様にもぴったりです。
大量の魚のすり身を煮込んだスープに、イカがたっぷり。味はもちろんのこと、イカの食感とスープのとろみがマッチしていて、おかわりしたくなるおいしさですよ。丸ごと海の幸が楽しめるスープです。